++イギリス旅行記++



**イギリス旅行記**

イギリスへガーデンの仕入れをかねて旅行へ行ってきました。



ロンドンへ着いて初日に行ったパブ。
ビールの注文の仕方を教えてもらいちょっといい気分。






ハンギングの花たちも色が濃く、しっかりと育っているという感じ。
土が違うのかな?






本で見た憧れの2階建てバスに乗ってレンタカー屋さんへ。
中は意外と近代的でした。






ロンドンの街中にこんなものが、いったい何をするものでしょうか?
ヒント:玄関の入り口付近にあります。






ホテルやレストランの入り口には大体こんな感じの植物がありました。
器はプラスチックでした。






ロンドンからヨークシャーへ
モーターウェイ(高速みたいなもの)を降りると田舎道はこんな感じ。






ヨークシャーにあるアンティークショップ(卸)。
日本で実物を見ていましたが本場で目の当たりにすると感動です。






これがヨーク地方の石です.デッキブラシとの相性がばっちり?





ヨークシャーの代表的な石積み
本来はひつじの柵として作られたようです。






羊です
尻の赤いのは飼っている人が覚えでペイントをしたんだと思います。例えば毛を刈る時期などの






ヒースの丘です。映画『嵐が丘』の舞台になったところです。
ヒース(日本ではエリカと呼ばれます)が見渡す限り自生しています。遠めで見ると茶色くて汚いのですが近くで見るとほのかに紫色の花が咲いています。






この地方は機関車トーマスの発祥の地のようで本物の機関車に顔がついているトーマスが走っているようです。時間がなくて本物は見れませんでしたが。





壁に打ち付けられたピラカンサス。壁にステンレスのワイヤーを張ってそこに植物を沿わせる技法です。イギリスでは当たり前のようにあちこちで見ることが出来ます。





ホテルから近くの町です。小さいですがとてもかわいい町でした。駐車料金をちょっとケチって駐車違反で1万円罰金を取られました。





お昼はパプでサンドイッチ。天気がいいので外で食べました。こちらの人たちはお昼からビールを飲んでいるので僕もつられていただきました。





猫と石畳とイーゼル。ちょっと合いすぎ。





路地の奥にかわいい家を発見。かなりかわいいかも。





素敵な階段。ちょっときつそうだけど石の階段がいい感じ。





モーターウェイを時速140キロですっ飛ばして約5時間やっとコッツウォルドへ着きました。





秘蔵のホテルに着くと早速チップがお出迎え。どうもくわえているボールで遊んでほしいらしい。





これがホテルです。(B&B)めちゃくちゃかわいいです。夕方外から帰るとオーナーがあったかい紅茶を入れてくれるのでガーデンでお茶しました。





ホテルのお庭の一部です。時間がたつのがわからない位ボーっとしてしまいます。





ホテルから30分ほど行ったガーデンセンター。大きな小屋(シェッド)を売ってました。結構でかいっ!





ガーデンセンターでりんご売ってました。たぶんメイポールとかだと思います。個人的に大好きです。





セダムの寄せ植え。イギリスはセメントの歴史がかなり長くポットや置物がセメントで作ったることが多いです。





お庭を見に行きました。お城のようなつくりでシンメトリーに作られていました。





イギリスといえばやっぱりアンティークなのでしょうかいたるところにアンティークショップがありました。探すとびっくりするほどお値打ちなものがあります。